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産科救急の「ホットライン」を整備へ!
9月20日から10月10日まで第三回定例県議会が開催されました。公明党は代表質問で、奈良県で妊婦の搬送先が見つからず死産した問題を取り上げ「県内の産科救急体制の充実」を求めました。麻生知事は「産科の中核病院の医師同士が電話で直接連絡を取り合える。゙ホットライン゙を、10月中をめどに整備する」と答えました。また、「秋の交通安全県民運動」の推進を訴えるとともに、「チャイルドシートや後部座席のシートベルトの着用率の向上策」をただしました。
★認可外保育施設連盟と意見交換。
公明党県議団は、福岡認可外保育施設連盟の代表と会い、認可外保育施設に対する認証制度導入などについて、意見交換をしました。また、連盟側から「認可保育で行えない役割を認可外保育が担っており、地域の子育て支援に大きく貢献している点に着目し、県行政からの支援を」と強い要請がありました。
◆文教委員会で輝翔館中等教育学校などを訪問・視察。
中学・高校一貫教育を行い、4年目を迎えた輝翔館(きしょうかん)中等教育学校<八女郡黒木町>を訪問し、授業風景や寄宿舎などを視察しました。
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