県議会だよりNo.45 (2007年夏号)
1兆5,327億円の本年度予算決まる!
=代表質問で行財政改革をただす=
 定例県議会が6月20日から7月19日まで開催されました。私は代表質問に立ち、麻生知事が平成22年までに、県債残高を減少させると発表した「新構造改革プラン」や「妊婦無料検診の拡大」などについて質問。知事は「歳出・歳入全般にわたる改革措置を実行し、県債残高を減少に転換させる。また、妊婦無料検診の公費負担を行う市町村の関係者と調整を図り、5回の実施を目指す」と答弁しました。なお、1兆5,327億円の本年度の県予算が成立しました。
★「発達支援クラス」を視察。
 公明党県議団は、八女市の西日本短期大学附属高校を訪れ、同校が実施している発達障害のある生徒のための「発達支援クラス」を視察、学校関係者と意見を交換しました。
■四期目に当選。公明党県議団団長に再任。
 今回の県議選で四期目の当選を果たすことができ、心から御礼申し上げます。文教委員会に所属します。県議団団長に再任され、決意も新たに頑張って参ります。
◆こば健太郎参議院議員が比例区で四選果たす。
 公明党のこば氏は、個人名で全国第2位の706,993票を獲得、当選しました。ご支援に心から感謝申し上げます。
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