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発達障害発生防止策・実態調査を提案!
今任期中最後となる、第19回定例県議会は2月5日から2月21日まで開催され、「選挙の年慣例」の来年度暫定予算約5,193億円などを審議・可決しました。公明党は代表質問で、「発達障害児の発生防止策」として「新生児の管理に関する実態調査」を求めました。この中で、誕生直後の新生児への糖水などの導入で、発達障害の防止に効果が上がっている事例を紹介。その上で、母乳哺育の行き過ぎに対する懸念を示し、「事実関係を含め実態調査を行っては」と提案しました。麻生渡知事は、「関係者から十分に話を聞いてみたい」と答えました。
★バンコク都議会と友好提携の調印式に参加。
福岡県議会とタイの首都・バンコク都議会とが友好交流の協定を締結しました。調印式は1月16日、バンコクで行われ、私は議長など議会代表の一員として参加しました。今回の協定締結により「経済、環境、文化、教育など幅広い分野での交流を通じ、両地域の連携を深める」ことになります。
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