県議会だよりNo.43 (2007年新春号)
新しい年を迎え、新しい決意で頑張ってまいります。
「天下り」を制限し官製談合の防止を!
 公明党は第18回定例県議会(12/1〜12/21)の代表質問で、官製談合の防止策などを知事に質問しました。「官製談合を根絶するためにも県職員の『天下り』について国家公務員と同程度の規制をすべきである」と提案。知事は、「早速検討し、必要な対策をとる」と答えました。
★平成19年度予算で知事に要望書を手渡す。
 公明党県議団は、12月21日、来年度予算への要望として人口減少社会に対応した福祉社会の構築、人間のための教育改革、地域経済の活性化、安全で安心な地域づくりなど、128項目の重点施策を実現するよう、麻生知事に要望書を提出しました。
■公明党時局講演会で県政報告。
 12月20日に開催された公明党時局講演会で、当面する県政の課題や、これまでの実績を報告しました。席上、党副代表の東順治衆議院議員が国政報告。北九州市立大学同窓会八幡支部長の北山清種氏が激励の挨拶をしました。
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