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障害者の自立、就業支援策など質す!
公明党は第17回定例県議会(9/20〜10/11)の代表質問で、知事のマニフェスト達成状況や障害者自立支援法に関連して質問。障害者の就業促進について「福祉、教育、労働の部門が今まで以上に連携すべき」と主張し、就業能力開発に加え、求人事務所の開拓の必要性を訴えました。麻生知事は、就労移行支援などのサービス体制の整備を計画的に行っていく考えを示しました。
★こば参議院議員と県議団が障害者と懇談。
こば参議院議員と県議団は、新宮町の重度身体障害者授産施設「福岡コロニー」を訪問。チラシなどを印刷する福祉工場を視察し、障害者とひざ詰めて懇談しました。懇談会では、障害者や施設関係者から利用者負担の軽減を求める意見などが寄せられ、こば氏は「課題解決に全力を尽くす」と述べました。
■公明党が新体制で出発。
公明党は、9月30日全国大会を開催し、太田昭宏代表、北側一雄幹事長の新しい体制で出発しました。 |