県議会だよりNo.35 (2005年新春号)
県議会だよりNo.35 初春を迎え、新たな決意で取り組んでまいります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

子供の急病などに電話相談(#8000)始まる!
 公明党は、夜間における子供の急な病気やケガに対応できる「小児救急医療体制」の整備を求めてきましたが、福岡県では、県内4病院で昨年秋より「電話相談」を始めました。小児患者の受信者が特に多い、午後7時から11時の夜間の時間帯に、電話で看護師や医師の適切な助言が受けられ、保護者の不安が軽減されます。プッシュホンの回線では、「#8000」を押せば、それぞれの地区の病院につながります。
■不祥事の徹底解明と再発防止策を!
 12月定例県議会(12/1〜12/21)の代表質問で公明党は、知的障害者施設「カリタスの家」での虐待事件を取り上げ、「事前情報」がありながら事件の防止が出来なかった点を指摘。施設関係者だけではなく保護者などからも事情を聴き、事件を徹底究明するよう求めました。 また、警察本部の不正支出問題では、不正事実の解明が不十分と追求し、関係者の処分や再発防止策など、知事および警察本部長にただしました。
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