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長年の久山町の住民検診データを生かせ!
第7回定例県議会(9月21日〜10月13日)で、公明党は代表質問を行い「久山町と九州大学医学部が協力して、昭和36年から行ってきた住民検診データの蓄積を人類の財産として活用するよう」訴えました。麻生知事は「この研究は世界的にも極めて重要で、遺伝子研究に使える可能性が大きいといわれており、全力を挙げて活用に取り組みたい」と答えました。
★「産後うつ病」対策で児童虐待の防止策を。
私は、一般質問で次の二点を質問しました。
@出産した女性の10〜15%が経験するといわれ、児童虐待につながる恐れがある「産後うつ病」対策として、早期発見、早期治療、育児相談の体制強化などを提言しました。A県内の外国人観光客の増加策として、韓国ウォンなどのアジア通貨に対する、ホテルなどでの両替機能の拡充を訴えました。 知事は「前向きに取り組む」との答弁をしました。
■本会議の模様をインターネットで生中継。
今回の定例議会より、本会議の模様をインターネットで生中継することになりました。また、録画でも見ることができます。
URL [http://www.gikai.pref.fukuoka.jp/] |