県議会だよりNo.33 (2004年夏号)
県議会だよりNo.33 障害者基本法に基づき施策の充実を!
 公明党は第6回定例県議会(6月4日〜23日)の代表質問で、福祉・教育・環境・警察問題などを質問しました。その中で、障害者基本法画改正され、差別禁止の理念に基づき、県及び市町村での障害者基本計画の策定が義務付けられたことに触れ、障害者施策の充実を求めました。知事は「法改正の趣旨を踏まえ障害者の自立と社会参加の支援に一層取り組む」と答えました。
★九州国立博物館(仮称)が完成。
 東京、奈良、京都に次いで、全国で4番目の国立博物館が太宰府市に誕生、5月9日に完成式が行われました。博物館の内装には、ふんだんに「木」が使用されており、落ち着いた柔かい雰囲気になっています。なお、開館は来年(H17)秋の予定です。
■参議院選挙で公明党が1議席増の11議席。
 7月11日投票の参議院選挙で、公明党は東京など選挙区3名と。比例区8名の計11名(改選時より1名増)が当選しました。比例区では参院選最高の862万票、中でも、九州・四国を主地盤としたひろ友和夫氏は99万6千票余を獲得し、大勝利することができました。
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