県議会だよりNo.30 (2003年秋号)
県議会だよりNo.30 7・19水害で防災総合対策を迫る!
 第3回定例県議会(9月19日開会)は、水害対策などの補正予算を可決し10月9日閉会しました。 公明党の代表質問では、7月19日に県下を襲った集中豪雨による福岡市や飯塚市なとの浸水被害対策を取り上げ、土中の雨水浸透を阻害する一定規模以上の開発行為への規制や遊水池の確保など、広域的・総合的対策を講じるよう訴えました。知事は「治水対策には河川の改修に加え、周辺からの流出規制策など総合的な対策が必要」と答えました。
◆住宅再建の支援制度の創設を!
 地震や水害など自然災害で住宅被害を受けた個人を支援するため、住宅再建支援制度の創設を迫りました。知事は「全国知事会として国に対し立法措置と財政措置を要望している」と答弁しました。
★手話通訳で県議会の傍聴ができます。
 これまで県議会には手話通訳者がいなかったため、聴覚障害者にとって県議会の傍聴は縁遠いものでした。公明党は手話通訳の導入を提案し、議会運営委員会で決まりました。(傍聴希望日の5日前までに申込が必要)
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