県議会だよりNo.28 (2003年春号)
県議会だよりNo.28 障害者支援事業の継続・充実を求める!
 2月10日開会した第21回定例県議会は、最終日に紛糾し、会期を1日延長して2月27日閉会しました。公明党は代表質問を行い、4月からの支援費制度に移行後も障害者にとって不可欠な事業と期待されている『障害児(者)地域療育等支援事業』の後退が懸念されることを指摘。『支援事業』の継続・充実を求めました。 知事は「『支援事業』は重要な役割を果たしており、今後も事業の適切な実施に努める」と答弁しました。
◆トライアル雇用の拡大を!
 失業者の再就職支援策として、試しに求職者を雇い入れる企業に奨励金を支給する「トライアル雇用制度」があり、再就職支援策の充実を求めました。 知事は、「この制度を利用した求職者の約7割が常雇用に移行しており、制度の活用を進める」と答えました。
◆鉄竜交差点に「右折信号」が設置されました。
 スピナ穴生店西側の鉄竜一丁目交差点に、川沿いの道路からの「右折信号」が設置されました。これは、交差点の利用者から要望が出され、八幡西警察署と協議の結果設置され、2月中旬より運用が始まりました。
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