県議会だよりNo.27 (2003年新年号)
県議会だよりNo.27 新しい年を迎え、新たな決意で頑張ってまいります。
入札の透明性の向上を! =代表質問に登壇=
 第20回定例県議会(12月2日〜20日)で、私は代表質問に立ち、知事の見解をただしました。この中で、県内の公共工事をめぐり県職員らが逮捕されたことから、入札契約手続きの透明性、客観性の向上を求め,現在試行している予定価格と最低制限価格の事前公表を、早急に本格的実施するよう提案しました。また、下請施工体制台帳を基に二次下請け以下の実態も把握すべきと主張しました。麻生知事は、予定価格の事前公表を2003年1月から本格実施することを明らかにし、二次下請け以下の実施把握についても、前向きの回答をしました。
◆県立大学の授業料減免の拡大を!
 経済的に厳しい中で勉学に励む学生に対し、県立の三大学には授業料の減免措置がありますが、現在の経済状況を踏まえ、減免枠の拡大を求めました。知事は「より柔軟な対応策がとれるよう検討する」と答えました。
◆知的障害者施設の施設長と懇談
 12月10日、福岡県知的障害者施設協議会主催の施設長と県議との意見交換会に出席。本年4月から始まる「支援費制度」などの課題について意見を交換しました。
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